
中国への特許・商標出願の際は |
中国での事業を展開されるにあたって、御社の知的財産権保護体制は万全でしょうか。中国はWTO加盟において知的財産権保護の徹底を約束し、取締りを強化していますが、コピー品や海賊版が後を絶ちません。
中国で特許や商標を出願される場合は、「中国特許協力会」のメンバー事務所をご利用下さい。リストはこちら (Excelファイル29.2k)
「中国特許協力会」は中国の知的財産権制度の円滑な発展に協力し、両国の相互理解と協力関係を発展させるため、1986年8月に設立されました。
現在38の特許事務所で構成されており、当協会内に事務局を置いています。
主な活動は次の通りです。
1. 中国弁理士の訪日研修への協力
2. 中国での人材養成セミナー開催 (日中特許代理人研修セミナー)
3.中国の弁理士事務所の来日活動への協力
4.中国の知的財産権関係者を招いての講演会開催
5.中国の知的財産権監督官庁との交流(中国国家知識産権局、中国国家工商行政管理局商標局、中国国家版権局等)
6.会員や関係官庁への中国特許・商標情報提供
7.中国の関係官庁への業務改善要請
この他、当協会のメーカー会員で構成する「中国特許・ライセンス協議会」があります。1985年の設立以来、中国の知的財産権情報の収集と紹介、中国の関係者への日本事情紹介を行っています。
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事務局: 日本国際貿易促進協会
貿易投資部
TEL:03-6740-8271 FAX:03-6740-6160
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関連リンク
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